飛鳥2の楽しみ方は数えきれない。様々な催事にも色々な顔を見せ、参加者を楽しませてくれる。 例えば、顧客を対象とした、招待旅行、優待旅行。 社員を対象とした研修旅行、成績報奨旅行。経営セミナー、記念パーティー、コンサート等にも利用できる。 参加者を心から満足させ、一人一人の心に残る大切な思い出となることだろう。 同じ船で同じ時を過ごすことで生まれる参加者同士のコミュニケーション。 特別な一日に、いっそうの彩りを添える、飛鳥?ならではの華やかさと高級感。 飛鳥2での船上体験は、企業イメージを高め、社員の活気を養い、一体感を感じさせてくれるなど、単なるイベント以上の成果をもたらしてくれるだろう。 また、催事主催者として、最も頭を悩ませるのは、やはり参加者に等しく満足を提供しなければいけないということであろう。 客室は合計436室。そしてそのうちの約8割がほぼ同タイプの客室で構成。 ここにも、この豪華客船の奥深さ、配慮が感じられる。もちろん、特別なお客様をもてなすためのスイートも多数完備。 参加者全員を一堂に会して、式典等にも使用できるラウンジも完備。 まさにあらゆる催事にも利用できる夢の豪華客船がこの飛鳥?であると言えよう。
主催者にうれしい配慮がもう一つ。 例えば移動手段、宿泊施設、セレモニー会場、ショーラウンジなどのエンターテイメント・スペースが一体化しているので、主催者の負担を大幅に低減させてくれる。 参加者への連絡もスムーズに伝わり、催事の進行管理が不備無く行え、参加者にも主催者にも等しく満足を与えてくれる。 船が苦手、船酔いが不安といった方でも大丈夫。 横揺れ防止装置の設置や、揺れの少ない船体中央部に客室が集中されてあったりと、そこでの配慮も抜かりは無い。 万一に備えて診療所には医師と看護士が常時待機してくれている。安心して自由に楽しめるだろう。
飛鳥2は一人一人のクルーズライフをエレガントに演出してくれる。 まずはダイニング、そしてラウンジ。クルーズライフでの楽しみの一つは、テーブルを囲んでのひととき。 メインレストランとなる「フォーシーズン・ダイニングルームルーム」は、エレガントな広々とした空調で、四季折々の本格的な料理を堪能できる。 展望ラウンジ「ビスタラウンジ」は船首に広がるラウンジスペース。 一面ガラス張りの大パノラマが広がる。 カジノコーナーで本場の雰囲気を楽しみながら遊ぶもよし、ダンスホールにて、生バンドの演奏をバックに楽しみのひとときを満喫するのもよし。 気軽に楽しめる充実の船内プログラムは決して飽きることの無い、まさにしあわせな時間を提供してくれる。
